Mera Group Corporation HYUGA PRO Junior Day1レポート
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The Open surfing MIYAZAKI SERIES
WSLワールドジュニアチャンピオンシップへの出場権をかけたアジア地域の最終戦、日向プロジュニアがいよいよ開幕する。男子は長沢侑磨がすでに代表入りを確定させており、残る1枠をめぐる争いが最大の注目となる。
11月25日から29日にエルサルバドルで開催されるワールドジュニアチャンピオンシップに、アジア地域のランキングから出場できるのは上位2名。ランキングには各選手の成績上位2大会のポイントが採用されるため、日向での結果が最後の切符を左右する。
代表争いの中心となるのは、すでに優勝の1000ポイントを獲得している渡邊壱孔と、御前崎プロジュニアを制した足立海世だ。いずれも日向で優勝すれば、ベスト2戦の合計が最高の2000ポイントとなり、ワールドジュニアへの出場が決まる。


そこに割って入る存在が、8月にインドで開催されたShore Templeプロジュニアで準優勝した岡野蓮だ。日向で優勝すれば、ベスト2戦の合計は1800ポイントとなり、アジア代表が確定する。

渡邊と足立が2勝目を挙げて世界への切符をつかむのか。それとも岡野が最終戦で逆転するのか。すでに代表入りを決めている長沢の戦いぶりとともに、残る1枠を争う選手たちの勝ち上がりに注目したい。