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清水ひなた、池田美来がリード 混戦の女子代表争いは日向で決着

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アジアから世界へ進む2枠を、誰がつかむのか。WSLワールドジュニアチャンピオンシップへの出場権をかけた最終戦、11月3日に開幕する日向プロジュニアの女子は、最後まで目が離せない混戦となっている。

11月25日から29日にエルサルバドルで開催されるワールドジュニアチャンピオンシップには、アジア地域のランキング上位2名が出場する。ランキングに採用されるのは、各選手の成績上位2大会のポイント。日向での好成績によって、代表争いの行方は大きく変わる。

一歩リードするのは、インドのShore Templeプロジュニアを制した清水ひなたと、御前崎プロジュニアで優勝した池田美来だ。すでに優勝の1000ポイントを持つ2名が、日向でも上位に進み、世界への切符を引き寄せられるかが見どころとなる。

池田美来

一方、安定した成績で代表入りを狙うのが鈴木莉珠。中国のWanningプロジュニアと御前崎プロジュニアで準優勝しており、日向で優勝すれば、さらにランキングポイントを伸ばすことができる。

鈴木莉珠

現在ランキング4位の清水ひなのにも、十分にチャンスがある。最終戦で上位進出を果たし、代表圏内への浮上を狙う。

清水姉妹

優勝経験を持つ選手が強さを示すのか。それとも、追う選手が日向で逆転を果たすのか。大会のタイトル争いとともに、各選手の勝ち上がりが代表争いにどう影響するかにも注目だ。

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